アリスの散歩道 › 東陵、今季最多17安打 初戦に弾み

2014年03月16日

東陵、今季最多17安打 初戦に弾み

第86回選抜高校野球(21日開幕、甲子園)に出場する東陵(宮城)が19日、練習試合に臨んだ。兵庫・西宮市内で仁川学院(兵庫)と開幕前最後の練習試合を行った東陵は、伊東拓人捕手(3年)が先制3ランを含む3安打を放つなど、17安打12得点で完勝。23日の白鴎大足利(栃木)戦に向けて弾みをつけた。

 4番伊東が圧勝劇の口火を切った。1回1死一、二塁から中越えに高校通算4号。「変化球のボール球で入っていたので、次はストレートで来るかな、と」。捕手ならではの読み勝ちで強烈な先制パンチを浴びせた。15日の高砂戦に続く、大阪入り後2度目の猛打賞。「調子はずっといい。配球を読んで、狙い球を絞って振る分、いい結果が出ています」と、うなずく。(テーラーメイドアウトレット)

 新チームスタート時は「4番右翼」。スローイングを買われ、8月から捕手に転向した。南方中時代に1年だけ経験はあったが、軟式の県選抜には山崎誠悟主将(3年)らとともに外野手で名前を連ねていた。「一番の希望は外野手だった」と振り返る。それでも今は「打撃にも生きる面がある」と、コンバートに感謝している。打つべき人が打てば、がぜんチームは乗る。6番白石雅嗣内野手(2年)が4安打、7番柴田優祐内野手(3年)が3安打をマークするなど、今季最多17安打と打ちまくった。

 昨秋主に4番を務めた小林壱聖外野手(2年)の調子が上がらず、打順を試行錯誤してきた千葉亮輔監督(43)は「大きくは変わらない」と話し、初戦のオーダーも固まりつつある。この日は海南のエースが練習試合で死球を受けて骨折したと聞き、仁川学院側にDH制採用をお願いした。「相手には申し訳ないが、自打球もあるし、リスクを避けたかった」。8日の練習試合解禁から大きなケガ人もなく、最高の形で最後の実戦を締めくくった。(ロケットブレイズ アイアン)


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Posted by windows 10 激安 at 2017年04月11日 18:42
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