アリスの散歩道 › 勝みなみ「66」で急浮上!

2014年06月09日

勝みなみ「66」で急浮上!

国内女子ツアーのサントリーレディスオープンゴルフトーナメントは13日、兵庫県の六甲国際ゴルフ倶楽部を舞台に第2ラウンドの競技を終了。通算8アンダーまでスコアを伸ばしたイ·ナリ(韓)が単独首位、2打差の2位タイに上田桃子、工藤遥加が続く中、この日のベストスコアに並ぶ6アンダー66と爆発したアマチュアの勝みなみ(鹿児島高1年)が通算5アンダー4位タイに浮上した。
 前日1オーバー73の49位タイと出遅れていた勝だが、この日は7バーディ(1ボギー)を量産して一気にリーダーボードを駆け上がった。前回の4日間大会、ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップでも初日出遅れながら、2日目に猛チャージを見せるなどいざというときの爆発力は大きな魅力。あのときは決勝ラウンドでスコアを伸ばせず上位進出とはならなかったが今回は果たしてどうか。
 初日好スタートを切った佐々木笙子、森田遥(高松中央高校3年)のアマチュア2人も同順位。その他の注目アマは、柏原明日架が通算1アンダー28位タイで決勝ラウンド進出を決めたが、1974年の清元登子以来2人目となるアマ4試合連続トップ10入りを狙った堀琴音は最終ホールでダブルボギーを叩いて通算4オーバー(67位タイ)でカットラインに1打及ばず無念の予選落ちとなった。(ゴルフアウトレット)
 上位陣は、勝つと同じ4位タイに前日トップの大江香織、木戸愛、李知姫(韓)、通算4アンダー10位タイに勝と並ぶ「66」をマークした大山志保、藤田光里、飯島茜、アン·ソンジュ(韓)、通算3アンダー14位タイに渡邉彩香、馬場ゆかり、諸見里しのぶ、不動裕理らがつけている。
 一方、ディフェンディング·チャンピオンの森田理香子はスコアを2つ落とし通算5オーバー79位タイで予選落ち。次週に迫った全米女子オープン(現地時間19~22日/ノースカロライナ州パインハーストNo.2)に向け不安を残す結果となった。(アイアンセット)


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